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    <title>リハビリマンのブログ</title>
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    <title>高齢者のリハビリ</title>
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    <published>2011-03-03T07:14:23Z</published>
    <updated>2011-03-03T07:46:20Z</updated>

    <summary>日本は世界一の長寿国であり、世界一の高齢国でもあります。こうした背景とともに「高...</summary>
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">日本は世界一の長寿国であり、世界一の高齢国でもあります。こうした背景とともに「高齢者のリハビリ」が注目されている。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">人は老化に伴い活動力が低下していく。これは、脳卒中や骨折などといったアクシデントの内容がはっきりしているもによって引き起こされるのではない。いわゆる、加齢による廃用症候群や変形性関節症や認知症などが原因となる。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">老化に伴う活動力の低下はちょっとしたことがきっかけとなり引き起こされる。<br />例えば、風邪などをひいて寝ていたことにより歩けなくなってしまったり、家族（嫁）とケンカなどをして気分的に落ち込んでしまい引きこもりがちになり体力が低下してしまったりと様々です。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">このような場合は周囲の人がいち早く変化に気づくことが必要となる。<br />精神的なケアはもちろん、リハビリの回数を多くするなどの対応が求められる。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">このような活動力の低下はうっかりすると見落としがちになるので常日頃からコミュニケーションをとる必要がある。</font></p>]]>
        
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    <title>お年寄りの運動</title>
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    <published>2011-01-26T13:40:59Z</published>
    <updated>2011-01-26T14:26:24Z</updated>

    <summary>「運動」というと飛んだり跳ねたりするイメージがあり、お年寄りには抵抗があります。...</summary>
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「運動」というと飛んだり跳ねたりするイメージがあり、お年寄りには抵抗があります。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">そこで従来の「運動」とは異なる、「米国国立老化研究所の新しい運動指針」というものがあるので紹介します。</font></p>
<ul>
<li><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>慢性病の予防<br /></strong></font></li></ul>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">　　かなり少ない量の軽度から中等度の運動を行う</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">&nbsp;</font></p>
<ul>
<li><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>生活の自立性の維持<br /></strong></font></li></ul>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">　　有酸素運動よりも、軽度の筋力運動やストレッチングを中心に行う</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">&nbsp;</font></p>
<ul>
<li><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>一日３０分の運動を毎日<br /><br /></strong></font><font style="FONT-SIZE: 1.25em">１０分ずつ、３回に分けて行ってもよい</font></li></ul>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">&nbsp;</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">基本的にお年寄りの運動は、一所懸命になりすぎずに長続きするような運動がよいとされる。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">お年寄りに限らずにほとんどの人はつらい運動を継続することはできないのですが・・・</font></p>
<ul>
<div align="left"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">&nbsp;</font></div></ul>]]>
        
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    <title>リハビリ中止の基準（血圧）</title>
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    <published>2011-01-20T13:41:07Z</published>
    <updated>2011-01-20T14:34:32Z</updated>

    <summary>リハビリをしてはいけない場合があります。その基準には血圧や脈拍が関わってきます。...</summary>
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">リハビリをしてはいけない場合があります。その基準には血圧や脈拍が関わってきます。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">アンダーソンの基準の土肥変法やアメリカスポーツ医学協会のスポーツ参加基準などがよく参考にされます。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">アンダーソンの基準の土肥変法では、血圧200/120mmHgまではリハビリが可能と、かなり緩めの基準となっています。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">アメリカスポーツ医学協会では、「血圧180/110mmHg未満で臓器障害を有さない者はすべての競技スポーツに参加できる」としるされています。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">上記の基準ギリギリの場合などは軽めのメニューにした方がよいでしょう。例えば、息が切れるほどの筋力運動などは避けて、マッサージなどをするなど。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">しかし、適度な運動は高血圧を軽減する効果があるので、高血圧は原則としてリハビリ禁忌とならないという意見もあります。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">普段から血圧をはかり、一日一日の変動を記録しておくことが大切である。個々の状態を考慮していなければリハビリ中止の基準があいまいになる。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">日本は脳卒中が多いので重度の高血圧に対する運動は控える傾向があります。不安であれば、医師に血圧の薬の相談やリハビリの相談をすることをお勧めします。</font></p>]]>
        
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    <title>病院リハビリと在宅リハビリ</title>
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    <published>2011-01-08T09:33:34Z</published>
    <updated>2011-01-08T10:02:32Z</updated>

    <summary>病院リハビリと在宅リハビリは目標が違います。 病院リハビリの目標は病気の克服と社...</summary>
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">病院リハビリと在宅リハビリは目標が違います。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">病院リハビリの目標は病気の克服と社会復帰であり、最大の目標は自宅への退院です。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">一方、在宅リハビリの目標は自宅での日常生活の維持や向上、生活の質の向上などで、病院リハビリでの退院に相当するようなゴールはありません。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">また、病院リハビリでは活動の回復が早く、在宅リハビリでは緩やかな回復を示します。このため、在宅リハビリは効果がないと思ってしまう方もいます。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">障害を負った本人やご家族は発症前のレベルまで回復を望むため、障害を受け入れられず、現実とのギャップが生じてしまいます。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">在宅リハビリは長時間かかわるケースが多いので、ゆっくりと時間をかけて、ご本人とご家族に現実を受け入れていただけるように努力をして、前向きに取り組む必要があります。</font></p>]]>
        
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    <title>「座る」ということ</title>
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    <published>2010-12-08T13:03:16Z</published>
    <updated>2010-12-08T13:42:05Z</updated>

    <summary>座ることには多くの効果があります。 また、座ることは寝たきりにさせないための第一...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rihabiriman.com/">
        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">座ることには多くの効果があります。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">また、座ることは寝たきりにさせないための第一歩となります。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">しかし、長期間寝たきりが続いていた患者さんを急に座らせることは危険です。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">長い間の寝たきりは血圧調節機能を低下させます。<br />横に寝ていれば簡単に脳へ血液が供給できるので、重力に逆らって血液供給する必要がなくなり調節機能が退化するからです。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">血圧調節機能が低下した方の上体を起こすと、脳の血流が下半身に下がり減少してしまいます。それにより起立性低血圧を生じて、めまい、悪心、嘔吐などを起こしやすくなります。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">介護用ベッドなどを使っている場合はベッドアップを３０°、６０°、９０°と少しずつ角度を上げることが必要です。９０°が可能となったら、１日の座位訓練の回数を増やしていきます。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">まずは３度の食事を座位でとれるように頑張りましょう。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">そして、ベッドアップ９０°が安定したら、介助しながらベッドの端で座位ができるように訓練します。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">さらにベッドの柵やスイングバーなどにつかまり自力で座位ができるように訓練します。</font></p>]]>
        
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    <title>「立つ」リハビリ</title>
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    <published>2010-11-21T13:04:29Z</published>
    <updated>2010-11-21T13:45:27Z</updated>

    <summary>「立つ」とは２本足で自分の体重を支えることです。 そのために踵に体重をしっかりの...</summary>
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「立つ」とは２本足で自分の体重を支えることです。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">そのために踵に体重をしっかりのせて、膝をしっかり伸ばして、太もも（大腿四頭筋）に力をいれる必要がある。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">足関節に拘縮があったり、膝に拘縮があったりすると立つのが困難となる。膝が曲がったままで立っていると大腿四頭筋が常に緊張してしまい疲れやすくなるし、腰も前かがみになり腰痛の原因にもなる。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">立つためには足関節や膝関節の拘縮予防や改善をすると同時に大腿四頭筋の強化が必要となる。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">リハビリなどを行う際はこういった理論を患者さんに説明をすると、リハビリの受けもよくなり意欲も引き出しやすいのではないか。</font></p>]]>
        
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    <title>「歩く」ということ</title>
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    <published>2010-10-23T03:10:48Z</published>
    <updated>2010-10-23T06:51:41Z</updated>

    <summary>立つことができるからといって歩けるとは限りません。 立っているときは上半身の体重...</summary>
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        <![CDATA[<p>立つことができるからといって歩けるとは限りません。</p>
<p>立っているときは上半身の体重を左右の足で分散させて支えている。しかし、歩いているときは片側の足で上半身の体重を支えていることに加えて、あがっている方の足の重さものしかかります。単純計算では歩いているときは立っている時の２．５倍もの負荷が片足にかかっています。</p>
<p>歩くのには大腿四頭筋（太ももの筋肉）の踏ん張りが必要になります。そのため、大腿四頭筋の強化は歩行困難な方には大変必要なリハビリとなります。</p>
<p>その他、支えて踏ん張る方の筋肉ではなく、足（太もも）を挙げる場合の筋肉は腸腰筋が大切になります。腸腰筋は腸骨と腰椎からはじまり大腿骨に付着する筋肉です。おもな働きは股関節の屈曲です。腸腰筋が弱いと足が挙がらずにつまづいて転倒の原因となりますので要注意です。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>「バリアフリー」の落とし穴</title>
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    <published>2010-10-15T12:13:47Z</published>
    <updated>2010-10-15T13:13:57Z</updated>

    <summary>近頃はバリアフリーという言葉も定着して、障害者や高齢者にとって生活しやすい環境づ...</summary>
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1em">近頃はバリアフリーという言葉も定着して、障害者や高齢者にとって生活しやすい環境づくりが心がけられている。段差などを少なくして車いすでもは入れるようなお店や入口に手すりをつけるお店など様々である（店側の責任問題などの面から行っているところもありますが・・・）。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">このバリアフリーの考えはある程度以上の障害のある方には大変必要なもので、転倒の防止や事故防止に役立っています。しかし、障害の程度が低い方（単に筋力が弱っていて少し歩行困難な方）には逆効果となる場合もあります。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">段差がなくなれば足を高く上げる必要もなくなり腸腰筋や大腿四頭筋も衰えます。高齢者に必要以上にエレベーターを勧めれば当然足腰も弱くなります。むやみに電車内で高齢者に座席を譲れば脚力は落ちる一方です。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">リハビリは日常生活にあります。バリアフリーという言葉に甘えすぎるのも考えものです。便利になりすぎて楽で疲れないものを選択している健常者や若者にもこの考えは当てはまります。状況に応じた使い分けが必要になります。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">お年寄りに電車内で席を譲ったときに、「有難いのですが、リハビリ中ですので・・・」と言われたことがありました。とても感動しました。</font></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>お年寄りの寝たきり予防</title>
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    <published>2010-09-30T10:26:16Z</published>
    <updated>2010-09-30T10:51:00Z</updated>

    <summary>日本において死亡原因の一位は悪性新生物（癌）で、二位は心疾患である。一方、寝たき...</summary>
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">日本において死亡原因の一位は悪性新生物（癌）で、二位は心疾患である。一方、寝たきりの原因の一位は脳血管疾患で、そのあとに高齢による衰弱、認知症と続く。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">高齢人口の割合が多い女性においては脳血管疾患による寝たきりは男性の場合よりす少なく、老年症候群による寝たきりが多くなる。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">老年症候群とは、転倒による骨折、認知症、体力低下、鬱などです。要介護者の多い女性を中心に考えると、これらの老年症候群を早期に発見して、早めに対策をたてることがお年寄りの寝たきりを減少させることにつながります。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">家族の中にお年寄りのいる方は、男女で寝たきりの原因が微妙に異なることを頭の片隅においておくとよいでしょう。</font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>脳卒中と便秘</title>
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    <published>2010-09-12T07:33:35Z</published>
    <updated>2010-09-12T09:17:41Z</updated>

    <summary>脳卒中になると便秘になりやすいとよく聞きます。これはいろいろな要因がありますが、...</summary>
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        <![CDATA[<p>脳卒中になると便秘になりやすいとよく聞きます。これはいろいろな要因がありますが、そのひとつに歩行能力が大きく関係しているようです。</p>
<p>歩行することにより血行がよくなり腸の活動も活発になります。そのほか、歩行能力のある人は外のきれいな空気やすばらしい景色をみたり、わくわくするような精神的な刺激を受けることができます。その刺激により腸の活動も活発になります。</p>
<p>よく本屋さんに行くとトイレに行きたくなる方がいるようですが何か関係があるのかもしれません。ひとによってはビデオ屋さんであったり、ゲーム屋さんであったり、旅行先であったりするようです。</p>
<p>精神的な意味も含めて歩行するということは大切なことである思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>嚥下障害の訓練</title>
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    <published>2010-09-03T01:50:41Z</published>
    <updated>2010-09-03T02:19:27Z</updated>

    <summary>嚥下反射を誘発するのにものを吸ったり、噛んだりする運動は有効です。また、口の周り...</summary>
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">嚥下反射を誘発するのにものを吸ったり、噛んだりする運動は有効です。また、口の周りの筋肉や嚥下に関係する筋肉がすべて収縮して鍛えられます。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">唾液がでやすくなるスルメ、昆布などを噛ませたり吸ったりさせるのが良いらしい。口になにも含まずに唾液を飲み込む方法だとすぐに唾液がでなくなり、長く続けられないからです。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">この訓練も重度の嚥下障害の人には、誤嚥を起こすこともあるので注意しながらおこなってください。</font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>嚥下障害とリハビリ</title>
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    <published>2010-08-28T10:57:40Z</published>
    <updated>2010-08-28T11:25:05Z</updated>

    <summary>体力がついてくると嚥下障害も改善する傾向があります。したがって嚥下障害のリハビリ...</summary>
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">体力がついてくると嚥下障害も改善する傾向があります。したがって嚥下障害のリハビリは嚥下機能だけを高めるのではなく全身機能を高める必要があります。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">体力をつけるにはまず食事です。嚥下訓練食からはじめます。嚥下障害に適した食事の条件は、適度の粘性があり、咀嚼しやすく、味の薄いものです。不適なものは、水分の多いものやパサパサしたもの、味の濃いもの、咀嚼しにくいものなどです。水分はむせやすくなるので注意が必要です。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">食事は麻痺側に流れ込まないようにします。寝たままの状態でも座位の状態でも食事の時は良い方に身体が傾くようにする必要があります。座位でいると麻痺側に身体が傾くので、麻痺側のお尻などに座布団やタオルを入れて高くすると良いでしょう。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">嚥下障害のある場合は水分のコントロールが難しく脱水になりやすいです。水分がむせやすいからその傾向にあります。水分摂取には工夫が必要です。</font></p>]]>
        
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    <title>誤嚥と肺炎</title>
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    <published>2010-08-20T12:00:36Z</published>
    <updated>2010-08-20T12:27:04Z</updated>

    <summary>嚥下障害による誤嚥が続くと肺炎を起こしやすくなります。 食べ物や唾液が気管の中に...</summary>
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">嚥下障害による誤嚥が続くと肺炎を起こしやすくなります。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">食べ物や唾液が気管の中に入っていしまい、その中に含まれる細菌が気管から肺に入り誤嚥性肺炎を起こします。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">誤嚥が起こるのは食事中とは限りません。睡眠中に胃液などが逆流して気管から肺に入り肺炎を起こすこともあります。食事中はむせるので気づきやすいですが、睡眠中は気づきません。誤嚥性肺炎の多くは睡眠時に起こります。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">このような場合は臨床的に嚥下障害がなく、ある日突然３９度台の熱がでたりします。咳も痰もなくわからないこともあります。胸部のレントゲンでは肺野が真っ白（肺炎の像）になっています。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">対策としては、夜の食事を早めに少なめにしたり、寝る姿勢を半座位くらいにしたりするのが効果的と言われています。</font></p>]]>
        
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    <title>戦争とリハビリ</title>
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    <published>2010-08-14T06:51:34Z</published>
    <updated>2010-08-14T06:51:34Z</updated>

    <summary> 明日8月15日は終戦の日です。 リハビリテーションが医学的に治療法として確率さ...</summary>
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<img src="http://rihabiriman.com/archives/20100814_4c663cf345c06.jpg" width="240" height="427" alt="10-08-12_019.jpg" />
<p>明日8月15日は終戦の日です。<br />
<br />
リハビリテーションが医学的に治療法として確率された背景には、戦争が大きな役割を担っていました。<br />
<br />
リハビリテーションとは、人間に適した生活状態を取り戻すことを意味する。<br />
<br />
</p>
</div>]]>
        
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    <title>無症候性脳梗塞と嚥下障害</title>
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    <published>2010-08-07T11:49:58Z</published>
    <updated>2010-08-07T12:50:47Z</updated>

    <summary>口の中のものを飲み込むとき「ゴクン」となり喉頭は持ち上がります。これにより喉頭は...</summary>
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">口の中のものを飲み込むとき「ゴクン」となり喉頭は持ち上がります。これにより喉頭はふさがり、食物が気管に入ることを防いでいます。これがうまくできずに食物が気管に入ることを誤嚥といいます。誤嚥は無症候性脳梗塞によって喉頭が十分にふさがらずに起こることがおおいです。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">お年寄りの中には無症候性脳梗塞をおこしている人が少なからずいます。無症候性脳梗塞とはＣＴやＭＲＩなどの画像では脳梗塞の所見をしめしているが、過去に全く症状の観察されたことがない脳梗塞のことを言います。嚥下障害が強く現れている場合は両方に脳血管障害がある可能性があります。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">嚥下に関係する口腔内、咽頭、喉頭の筋肉は上肢や下肢と違い、脳の両側から均等に神経の支配を受けています。そのため、脳の片側だけ障害されても麻痺は現れにくいのです。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">症状としては、水を一気に飲めず、食後に咳きこんだり、痰が多くなったり、、むせたりします。強い嚥下障害のある場合は両側の脳血管障害を疑う必要があります。</font></p>]]>
        
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